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愛猫に安全にキャットフードを食べてもらいたい!シーン別に選ぶ

ネコ

子猫のときはのどに詰まりにくい形状を選ぶ

人間の赤ちゃんも母乳やミルクから始まり、離乳食へと移り最終的には固形物を食べるようになりますが、子猫の場合も同様に食べるものを変えて行く必要があります。母乳を卒業する時期になったた、栄養バランスや成長する為に必要なカロリーの高い、キャットフードを与えるようにしましょう。ただ子猫の場合、大人の猫と同じフードを与えてしまうと食べる事に慣れていないため、形状によっては喉に詰まらせてしまうケースもあるようです。もし、フードが喉に詰まってしまった場合、窒息死を引き起こしてしまう事も考えられるので、子猫に与えるフードの形状には注意しましょう。子猫用として販売されているフードは成猫用に比べ粒が小さく、喉に詰まり難い形状になっているのぜ安全です。

子猫と女の子

高齢の猫はカロリー計算がされたフードを選びたい

10代・20代の若い頃は高カロリーな食事をしても太り難かったのに、年齢を重ねるにつれ同じ食事でも太りやすくなったと感じる方も多いでしょう。猫も人と同じく年齢を重ねると新陳代謝の低下によって、太りやすくなると言われているので与えるフードも、年齢に合わせて変える必要があります。食事の量が若い頃とあまり変わりが無いという場合は、カロリーが低めとなっているキャットフードを選ぶと良いでしょう。カロリー計算されているキャットフードは、肥満や糖尿病など病気の予防も出来るので安全性に優れています。ただ、年齢を重ねて食事の量が減ってしまったという場合、低カロリーなフードを与えてしまうと、痩せすぎたり栄養不足に陥ってしまったりする可能性があります。食事量が減ってしまった老猫の場合は、少量でも十分なカロリーと栄養素が摂れるキャットフードを選ぶのがおすすめです。